カテゴリ:台所から( 71 )

こんなの、頂きました。
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何だろう・・・・
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こんな風にして、ひっくり返すと、出来上がり。
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ラビオリは中国の餃子が元なんだって!これを合羽橋で見かけたときに、私の事を思い浮かべてくれた、娘夫に感謝。ふんとに(!)ありがとう。
ラビオリをラビオリとして意識して食べたのは、初めてかも・・・(ひょっとしたら、どこかで食べたことがあるかもしれない‥機内食とか、ビュッフェとか‥)意識して、食べたことのない物をいきなり、手作りは無謀かもしれませんが、知らないからこそ、こうでなくちゃという拘りがないので、楽しく、料理ができます。
中国からイタリアまでの間に餃子がラビオリに変身したように、イタリアから我が家に伝来したラビオリは原型からどのくらいかけ離れているかはわかりませんが、楽しくて、美味しい。
茹でて、イエローアイコのトマトソースで和えて完成!
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せっかく5種類のジャガイモを収穫したのだから、食べ較べてみることにしました。
調理法は同じ位の大きさのお芋を選んで、アルミホイルに包んで、オーブンで焼くだけ。
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全体に皆、つるっとした感じのお芋です。
お芋の中の色は、「はるか」が白、「キタカムイ」が白っぽく。「十勝こがね」「シンシア」「こがね丸」は淡い黄色です。収穫が一番多かったのは「キタカムイ」
ホックリ感は「十勝こがね」⇒「こがね丸」⇒「キタカムイ」⇒「シンシア」⇒「はるか」。
「はるか」は少し水っぽく、エグミがあるような・・・このお芋は収穫から時間を経ると、熟成して、甘みが増すらしい。「シンシア」は割ってみると、他のお芋に較べて、手ごたえがある。固いのかなと思って、口に運ぶと、ほっくり、ウマウマなのが不思議。とにかく煮崩れ難いので有名らしい。お芋の香りが一番強いのも「シンシア」かな。
味も食感も微妙に違うけど、どれも美味しい。・・・・・というわけで、来年もジャガイモは多品種で行こう!
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この時期、畑のすももが赤く色づいてきます。畑の産物はどれも大好きなのだけれど、40年くらい前に植えられた、赤いすももは 珍しく、大好きとは言えない。毎年、何の世話もされず、それでも健気に実を付けてくれるので、赤くなったら、喜んでくださる方を見つけては、せっせとお裾分けに走り回っています。
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で、今年も一通り心当たりにお裾分けしてまわって、手元に残った2kgのすももで、酵素ジュースを作ることにしました。2kgのすももに2kgのお砂糖、ほんの少しの麹と生姜。すももをお砂糖に埋め込むように、ビンにいれるだけで、今日の作業はおしまい。
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お砂糖が溶け出したら、毎日50回(!)手でかき混ぜるのがポイントだそうで、その作業は酵素好き(?)の娘2におまかせしちゃおうっと。
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昨年3月に蒔いた、フェンネル。(種の袋がおっちゃんメインの・・・)大きく育っていました。
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収穫したものの、フェンネル、コレ!といった調理法に未だ行き当たらず・・・
とりあえず、葉っぱと根元に分けてみる。
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葉っぱの部分は餃子に入れたりもしたのだけれど、外見のもさもさした感じが調理してもモサモサした食感。
完全にすり潰したらどうだろう?
すり潰すといえば・・・4月のパン蓬パン、ならぬ、フェンネルパンはどうだろう?
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すり潰し方が足りない?
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焼きあがったフェンネルパンは思ったほどフェンネルの香りせず、ほんのちょっと、そう言われれば・・・そうかな位。
根元は蒸して、ソテーにして、エジプト塩をかけて頂きました。
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フェンネルのレシピ、まだまだこれからです。
今日はじゃがいもとビーツでピンクのポテサラも・・・・
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4月のパンは主に蓬入り。
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というのも、畑のあちこちに生えていた蓬を根ごと抜いて邪魔にならない場所に植えてあります。
4月になると、新芽が伸びて、摘まずにはいられない。摘み菜!摘み菜!


娘が作ってくれた酵母で美味しいパンが焼けるようになりたいなぁ・・・ただいま、修行中。(我流)
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薄い黄色の、ほんのり八朔の香りのパンが出来ました。
発酵の加減がわからなくて、まだまだの出来上がりです。
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鯛の塩釜焼きに挑戦。
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塩釜はミキサーで卵白を泡立てて、塩を投入したのですが、思いのほか、しっかりとしたメレンゲになったせいか、焼き上がりの塩釜は金槌で叩いて割る・・・という程の固さは無く、これでエエンかいな?というフワッとしたものになりました。塩釜に閉じ込められた鯛はとてもしっとり、ほど良い塩加減で、美味しい~!!
お魚屋さんで下処理をしてもらったお魚に塩メレンゲを塗りたくって、オーブンに放り込むだけという超簡単料理。料理とも呼べないくらい?塗りたくる作業をもうちょっと、丁寧にすれば良かったなと、反省。でもその作業はお味とは関係ないしなぁ~。


3月10日と14日のパンは黒糖のパンです。入れた黒糖の量が小麦粉の1割弱くらいなので、あんまり黒糖感のない、「黒糖パン」になりました。
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↑3月14日の黒糖パンには娘3が作っているレーズン酵母の出がらしレーズンを貰って、入れてみましたが、出がらしレーズンなので、レーズン感もなし。「黒糖レーズンパン」なのに黒糖感もレーズン感も無いなんて、いったい何者なの?
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マフィンを焼くとバターの分量に心が痛む。美味しいんだけれど、こんなにバター摂っていいのかしら、と。
で、良い本見っつけた~。バターや卵の代わりに絹ごし豆腐と植物性油を使うンだって。
この本のレシピでも、まだ油の分量が多いような気がして、だだいま、試行錯誤中です。
とはいえ、毎日は焼きませんが・・・・
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ブルーベリーを入れてみました。冷凍のブルーベリー、便利です。
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3月3日のパンは蕎麦茶のパン。いつもの材料に蕎麦茶を投入。
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蕎麦茶のプチプチ感がうまく出たらいいなぁ(まだ食べていないので・・・)
残念ながら、プチプチ感はまったく無し・・・でした。


そしてひな祭りのばら寿しはアリモノばら寿し。頂き物の旬のいかなごの釘煮と菊芋の甘酢漬け、ゴマ、蕗の薹を混ぜた寿し飯に
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錦糸卵と菜の花、スモークサーモン、アボカドをトッピング。
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花より団子ならぬ、お雛様よりばら寿し・・・・な点は少々反省。もう少しゆっくり、ひな祭りの情緒を楽しめる、余裕を持ちたいなと思う桃の節句でした。
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2月28日のパンはココナッツミルクのパン。先日の甘酒ミルク粥を作って貰った時のココナッツミルクが残っていたので、いつもの牛乳と油をココナッツミルクに置き換えました。
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つまり材料は粉とココナッツミルク(缶)と砂糖とイーストと、いたってシンプル。生地が少し柔らかいめになってしまったので、いつもと違う形で・・・


娘夫婦から母の米寿のお祝いは榛原牛。週末に帰省した娘が届けてくれました。榛原牛は宇陀牛の特に榛原地区に特化したもの。私達もお相伴に預かって、口福、口福。88歳の母の元気の源は「お肉」。私や娘達よりずっと肉食系です。

久し振りに帰省した娘2はアンテナの方向が一緒に住んでいる娘3とは違っていて、それぞれにとても面白く、いつもと違う風がビューと吹いて、いつものように慌しく帰京していきました。
ありがとう!ごちそうさまでした。
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娘が甘酒を作ってくれたので、パンに入れちゃお。
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いつものパンには見かけない表面のポツポツした膨らみは麹のせいなのか、甘酒の米粒のせいなのか・・・
お砂糖が入っていないのに甘い!


甘酒で甘酒チョコ羊羹と甘酒ミルク粥を作ってもらいました。美味しい。ありがとう!ごちそうさま!
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甘酒と牛乳の組み合わせは平安時代に特上の飲み物として「醍醐味」と呼ばれていたんだって!
へぇ~!
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