<   2014年 07月 ( 8 )   > この月の画像一覧

遅ればせながら、ヘチマが伸びてきました。ひょろひょろです。
豌豆を撤収した後に種を蒔いたのですが、蔓がグイッと伸びて、豌豆の支柱の高さを超え、支えを失って、ひげが、そこにあったくもの巣に頼ろうとしています。
b0194908_20234575.jpg

イヤイヤ!くもの巣では、支えになりませんから・・・大急ぎで麻紐を支柱の先に渡してみました。
b0194908_20292244.jpg
さすが~!頼りになる~。
もちろん、「カンダタへちま」と命名。
天井からヘチマがぶら下がる日が来るといいなぁ・・・
b0194908_20385441.jpg

[PR]
今年初めて植えた、食用ほうずきに実が付きました。
b0194908_4393680.jpg

茄子の一族なんですね。お花は小さい。
b0194908_44211100.jpg
b0194908_4442566.jpg
機能本位、というのか、かなり素朴で、地味なお花です。このお花がちょっと不思議な形の実になる・・・・自然の摂理は謎に満ちていて、ワクワクします。
[PR]
こんなの、頂きました。
b0194908_12113545.jpg

何だろう・・・・
b0194908_1212189.jpg
こんな風にして、ひっくり返すと、出来上がり。
b0194908_1214428.jpg
ラビオリは中国の餃子が元なんだって!これを合羽橋で見かけたときに、私の事を思い浮かべてくれた、娘夫に感謝。ふんとに(!)ありがとう。
ラビオリをラビオリとして意識して食べたのは、初めてかも・・・(ひょっとしたら、どこかで食べたことがあるかもしれない‥機内食とか、ビュッフェとか‥)意識して、食べたことのない物をいきなり、手作りは無謀かもしれませんが、知らないからこそ、こうでなくちゃという拘りがないので、楽しく、料理ができます。
中国からイタリアまでの間に餃子がラビオリに変身したように、イタリアから我が家に伝来したラビオリは原型からどのくらいかけ離れているかはわかりませんが、楽しくて、美味しい。
茹でて、イエローアイコのトマトソースで和えて完成!
b0194908_12462929.jpg

[PR]
前回、神々しく輝いていた、かんぴょうですが、花柄の根元から腐って、萎びてしまいました。がっかり!
まだまだ、夏は長いけど、収穫までたどり着けるかなぁ?

気を取り直して、金時草の収穫。
b0194908_114759.jpg
緑と紫のコントラストが美しい・・・・。茹でると、全体が黒っぽい緑になりました。胡瓜の小口切りと合わせて、酢の物にしたら、見た目は若布ときゅうりの酢の物と見分けがつかない・・・・ということで、酢の物の画像はナシですが、美味しい!お酢がうっすらピンクに染まります。暑い時期のお酢の物、良いですねぇ・・・
[PR]
かんぴょうの花は夕方咲くので、活動時間帯が合わず、受粉活動に参加できないのですが、どなたか協力者が居てくれたみたいで、結実しています。
b0194908_10221980.jpg
産毛がキラキラ光って綺麗。
一昨年、初めて作ったかんぴょうは大丸かんぴょうという文字通り、大きくて丸いタイプ。あまりにも大きくて扱いづらかったので、2年ぶりの今年は「長夕顔」というおそらく細いであろうタイプのものに・・・・
幼果を炊いて、トゥルッと、頂くも良し、かんぴょうに加工するも良し、収穫が楽しみです。
[PR]
ついにヒヨドリに見つかってしまった、古株ブルーベリー。
b0194908_930423.jpg

応急処置で頂き物のオーガンジーをかけて守る。長い間、孤高の存在でほんの少ししか実を付けなかったのですが、二年前に仲間を迎えてから、ドドンと収穫が増えまして・・・・この中は、こんな感じ。
b0194908_9411550.jpg

粒も以前よりずっと大粒です。そして、収穫時の悩みの種がイライラとの遭遇
今年は古くて、新しい防具を導入しました。まさに温故知新!(そういえば、高校生の時、体育館に「温故知新」の大きな書が掲げられてたなぁ・・・)
b0194908_9534288.jpg
手甲です。これは母がずっと前にどなたかから頂いて、すっかり忘れられていたのを、納屋の隅から発見したもの。農作業用手甲で検索すると、すぐにヒットするので、有効な防具に間違いありません、たぶん。
[PR]
近所の観音さんの夏祭り。こじんまり・・・バラの回廊に風鈴が吊り下げられているのは、何時もの夏の風景なのだけれど、(風鈴祭り開催中)お祭りの日はランタンが加わります。
b0194908_0135075.jpg

観音さんのお祭りが終わったら、いよいよ夏本番です。


お芋の食べ較べ以来、更新が滞ってしまいましたが、とっても元気に夏野菜の消費に日々邁進しています。
[PR]
せっかく5種類のジャガイモを収穫したのだから、食べ較べてみることにしました。
調理法は同じ位の大きさのお芋を選んで、アルミホイルに包んで、オーブンで焼くだけ。
b0194908_11542310.jpg

全体に皆、つるっとした感じのお芋です。
お芋の中の色は、「はるか」が白、「キタカムイ」が白っぽく。「十勝こがね」「シンシア」「こがね丸」は淡い黄色です。収穫が一番多かったのは「キタカムイ」
ホックリ感は「十勝こがね」⇒「こがね丸」⇒「キタカムイ」⇒「シンシア」⇒「はるか」。
「はるか」は少し水っぽく、エグミがあるような・・・このお芋は収穫から時間を経ると、熟成して、甘みが増すらしい。「シンシア」は割ってみると、他のお芋に較べて、手ごたえがある。固いのかなと思って、口に運ぶと、ほっくり、ウマウマなのが不思議。とにかく煮崩れ難いので有名らしい。お芋の香りが一番強いのも「シンシア」かな。
味も食感も微妙に違うけど、どれも美味しい。・・・・・というわけで、来年もジャガイモは多品種で行こう!
[PR]