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なんなの~?って、これはゴボウです。去年3月に種蒔きしたゴボウの生き残り・・・。
花も咲き始めました。採種しまっせ。とは言うものの、こんなに沢山の種は要らない・・・
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そして、昨年の秋に種蒔きしたものの、一向に大きくならないまま薹が立ち始め、あー失敗しちゃったなと、がっかりしていたビーツ。撤収せず、放置していたら、根元がエゲツナイ事に!
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薹が立ってしまっているので、もう食べるのは無理だろうな・・・と、思いつつ、
茹でてみると、(諦め、悪っ!)年輪状に筋があって、あーっ、残念。でも、甘い!凄く甘い。
なんとかしたい!最新の高性能のブレンダーならこんな筋なんか粉砕してスムージーなスムージーを生み出してくれるのかも知れませんが、そんなものはナイ!となると、裏ごししかないなぁ・・・・
半ば、やけっぱちで、裏ごししたビーツをパン種に投入。すると、
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ピンクのパンが出来ました。凄い色です。パンの中にポチっとはみ出しているのは干しイチジク。パンの味ですが、ビーツの風味はほぼ感じられず・・・・でも、面白いから、また焼こうっと。

というわけで、野菜は適時に収穫しましょうね!というお話でした。
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緑々しくて、美しい・・・とうっとりしている場合ではない!
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救済を求めている野菜がこの中に埋もれています。発掘せねば・・・
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細々と玉葱が育っていました。草ばかり(植えた憶えもないのに)よく育ちます。
植えた憶えもないのに・・・といえば、玉葱の隣にこんな子を発見!
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もうちょっとだけ、この場所で育ってもらおう。
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お正月用に金時人参はマストですがそれ以外にも冬の甘い人参ももう1種類。今年のはこれ。
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なかなか上手に出来ました。(意外!)
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でも、こんなのも・・・・
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そして、大根も宮重大根と紅芯大根以外にもこんなの作ってました。
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本当に赤くてびっくりです。
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時には左側の子のように赤くなりきれない子も登場します。
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大根の消費メニュー。「大根のキムチ(カクテキ)」

大根は好みのサイズの角切り。葱の千切り(今回はポロ葱の芯の部分の千切り)唐辛子粉(キムチ用)あみの塩辛、ニンニクすりおろし、生姜すりおろし、リンゴすりおろし、蜂蜜(今回蜂蜜がなかったので、AGAVE)
すりゴマ、ナンプラー。

作り方は簡単!角切りした大根を塩と砂糖(少し)で下漬け(1時間ほど)さっと洗って水気をしっかり切る。ジップロックに大根とその他の材料を入れて、まぜまぜ。
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赤い大根も入れてみた。唐辛子粉が少しドス黒い・・・。ちょっと甘い感じにしたかったので、切干大根の戻したものを、加えてみました。

完成形はこちらです。
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大根の収穫が順調に続いています。今年は茹で干し大根に初挑戦。
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皮を剥いてザクザク切った大根を茹でて、干す。
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干しあがったら、こんな感じになりました。
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水で戻すとこんな感じです。
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切干大根より柔らかくて、甘い。
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柚子をいろいろ瓶に詰めて眺めていたら、「あーぁ!アレ、作るの忘れてますやん‥」と思い出したものが‥
「ホースラディッシュの醤油漬け」です。作り方は簡単なんですが(こちらに)、ツライ作業なので、瓶詰めブームが来ているうちに作らないと、じきに腰重モードになってしまう。で、朝から畑に収穫に行ってきました。ホースラディッシュ〔山わさび)は繁殖力が旺盛で、掘り残した根っこから、春になるとどんどん芽が出てくるので、要注意。
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このお皿に水を入れておくと、このかけらから根がいっぱい出ます。
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山わさびの醤油漬け、出来上がりはこちら↑
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昨年は1個だけ実を付けたレモンの木が今年は枝もたわわに実っています。
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青いレモンは香りが強く、酸味もとんがった爽やかさが特徴です。1個だけ収穫しました。年内は青いままなので、ぼちぼち収穫することにします。

2月に種蒔きした牛蒡も少しずつ収穫することに・・・
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おてがる牛蒡なのだけれど、収穫はそんなにお手軽でもないなぁ・・・・
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牛蒡の花が枯れてきました。くっついてきて、チクチクして痛い。畑の中にはキク科ゴボウ属のものはないので、交雑の心配はないはず。花はキクよりアザミににています。
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まだトゲトゲに包まれていますが、もう一寸乾いたら、種を取り出してみます。
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ビーツ、収穫してみました。
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なんて色鮮やかな野菜でしょう!!葉っぱもイクイクしています。早速お料理をば・・・・まずは下ごしらえ。
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葉っぱの付け根で切り落として30分茹でる。「皮を傷つけないように」とのこと。色が出てしまうんだって。傷つけたつもりはないんだけれど、相当色が出てしまっています。いいのか?これで?
土臭い香りはほうれん草と似ています。同じアカザ科の植物だからでしょうか?
お肉と野菜をシチューのように煮込んでこのビーツを入れるとそれが「ボルシチ」・・・・らしい。ほんま?
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サワークリームは少しヘビーな気がしたので、少し水切りしたヨーグルトと植物性ホイップを混ぜた物をのせて、「ボルシチ」の雰囲気を出してみました。煮込む時にいれたディルが異国風味で良かったよ。
まずは、こんなもんで、ビーツ入門です。
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3月に種まきしたビーツ、大きく育ってきました。「ビーツ」どんなものかは知っていますが、植物としてのビーツは見たことがありません。瓶詰めであったり、缶詰であったり、すでにお料理の中に入っていたり・・・・それもそう頻繁に見かけるものでもないし・・・・
そもそも初めて「ビーツ」という言葉と出合ったのは、中学生か高校生の頃、産経新聞に連載されていた「壇流クッキング」の中でした。頂き物のピンクのサラダを前に、この色はどこから発生しているのか、具材を1つ1つお箸でつまんで別のお皿に移して、「あーぁ!これはビーツですね」という件、壇流クッキングは活字で世界旅行が出来て、世界中の美味しい食べ物が味わえる、大好きな読み物でした。
あれから半世紀(も経ってないけど)うちの畑で採れたビーツでお料理を作るとなると、妙に緊張します。
壇一雄さんの「ビーツ」大田愛人さんの「ルバーブ」これは私の中で2大憧れ食材です。アイドルの追っかけをしていて(したことないけど)偶然2ショットの機会に恵まれる・・・・えっ!いいんですか?こんなに近づいて・・・・憧れの人は少し遠巻きで眺めるだけで良いんです・・・的な・・・(妄想入ってます。)
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美味しいレシピ、教えてください。
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