桃、栗3年といわれていますが、うちの栗の木はもう7年。
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ついに収穫の日を迎えました。と、言ってもイガを取っちゃうとこれっぽち!
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栗ご飯にするにはあまりにもぽっちりなので、栗入り炊き込みご飯にしました。
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ぽっちりの栗でも栗の香り高い、秋の味。おいしゅうございました。
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こんなの、頂きました。
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何だろう・・・・
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こんな風にして、ひっくり返すと、出来上がり。
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ラビオリは中国の餃子が元なんだって!これを合羽橋で見かけたときに、私の事を思い浮かべてくれた、娘夫に感謝。ふんとに(!)ありがとう。
ラビオリをラビオリとして意識して食べたのは、初めてかも・・・(ひょっとしたら、どこかで食べたことがあるかもしれない‥機内食とか、ビュッフェとか‥)意識して、食べたことのない物をいきなり、手作りは無謀かもしれませんが、知らないからこそ、こうでなくちゃという拘りがないので、楽しく、料理ができます。
中国からイタリアまでの間に餃子がラビオリに変身したように、イタリアから我が家に伝来したラビオリは原型からどのくらいかけ離れているかはわかりませんが、楽しくて、美味しい。
茹でて、イエローアイコのトマトソースで和えて完成!
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畑の豆祭りは怒涛の収穫ラッシュも一段落。はぁ~!もうすぐ終わっちゃうのね・・・・
目に付いたお豆料理に片っ端からチャレンジ中です。本日のお豆は「チヂミ」
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材料は すりおろしたじゃが芋 お豆 小麦粉 卵   シンプルでしょ。

そんなお豆祭り開催中の畑の片隅に、冬の間中大活躍だった方が、こんな姿に・・・
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これって、誰かに似てません?いえいえ、スカイツリーじゃなくて・・・この方・・・
じゃあ、食べられますよね・・・・・・という思考回路を経て、ポロネギの薹を食してみることに。
さすがに薹の皮は硬いので、ピーラーで一皮剥いて、頂きました。  「美味しい!!」
根元は甘くて、先の方へ行くにしたがって、だんだん辛くなります。

ということは、薹立ちした玉葱だって、美味しく頂けるんじゃないのかしら?と玉葱の畝を見渡して見たのですが、残念なことに(??)今年は薹立ちしているのがまだ一本もない。  くっ!
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昨年3月に蒔いた、フェンネル。(種の袋がおっちゃんメインの・・・)大きく育っていました。
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収穫したものの、フェンネル、コレ!といった調理法に未だ行き当たらず・・・
とりあえず、葉っぱと根元に分けてみる。
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葉っぱの部分は餃子に入れたりもしたのだけれど、外見のもさもさした感じが調理してもモサモサした食感。
完全にすり潰したらどうだろう?
すり潰すといえば・・・4月のパン蓬パン、ならぬ、フェンネルパンはどうだろう?
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すり潰し方が足りない?
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焼きあがったフェンネルパンは思ったほどフェンネルの香りせず、ほんのちょっと、そう言われれば・・・そうかな位。
根元は蒸して、ソテーにして、エジプト塩をかけて頂きました。
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フェンネルのレシピ、まだまだこれからです。
今日はじゃがいもとビーツでピンクのポテサラも・・・・
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鯛の塩釜焼きに挑戦。
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塩釜はミキサーで卵白を泡立てて、塩を投入したのですが、思いのほか、しっかりとしたメレンゲになったせいか、焼き上がりの塩釜は金槌で叩いて割る・・・という程の固さは無く、これでエエンかいな?というフワッとしたものになりました。塩釜に閉じ込められた鯛はとてもしっとり、ほど良い塩加減で、美味しい~!!
お魚屋さんで下処理をしてもらったお魚に塩メレンゲを塗りたくって、オーブンに放り込むだけという超簡単料理。料理とも呼べないくらい?塗りたくる作業をもうちょっと、丁寧にすれば良かったなと、反省。でもその作業はお味とは関係ないしなぁ~。


3月10日と14日のパンは黒糖のパンです。入れた黒糖の量が小麦粉の1割弱くらいなので、あんまり黒糖感のない、「黒糖パン」になりました。
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↑3月14日の黒糖パンには娘3が作っているレーズン酵母の出がらしレーズンを貰って、入れてみましたが、出がらしレーズンなので、レーズン感もなし。「黒糖レーズンパン」なのに黒糖感もレーズン感も無いなんて、いったい何者なの?
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3月3日のパンは蕎麦茶のパン。いつもの材料に蕎麦茶を投入。
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蕎麦茶のプチプチ感がうまく出たらいいなぁ(まだ食べていないので・・・)
残念ながら、プチプチ感はまったく無し・・・でした。


そしてひな祭りのばら寿しはアリモノばら寿し。頂き物の旬のいかなごの釘煮と菊芋の甘酢漬け、ゴマ、蕗の薹を混ぜた寿し飯に
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錦糸卵と菜の花、スモークサーモン、アボカドをトッピング。
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花より団子ならぬ、お雛様よりばら寿し・・・・な点は少々反省。もう少しゆっくり、ひな祭りの情緒を楽しめる、余裕を持ちたいなと思う桃の節句でした。
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菊芋の収穫はその日食べる分だけ。
すぐに萎びてしまうので、市場にあんまり出回らないのは、そのせいかな・・・土の中が貯蔵庫です。
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一口大よりも少し大きく切った菊芋に豚肉を巻いて、ちょっと小麦粉をまぶして、フライパンでコロコロ焼くだけ。巻いたお肉に火が通ったら、完成です。菊芋にあまり火が通らず、ショリショリしていてほしいので、菊芋の大きさは一口大より少し大きめ←これは我が家の菊芋ポイント。
「エジプト塩」なるものをパラパラ振りかけて、食す。
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これが「エジプト塩」。おうちで簡単に「もどき」が作れます。
焼いたり、茹でたりした野菜に掛けても美味しい。
菊芋も良いけど、「エジプト塩」びっくりの美味しさです。
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母の米寿の誕生日にお赤飯を炊きました。
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お祝いには「お赤飯」。
でも、実は結構身構えていました。前日から準備・・・とか、蒸し器に付きっ切りとか・・・
しかし、しかしー、今時、「お赤飯」も炊飯器でチョチョイと炊けてしまうのですね。(昭和の人・・・)

あんまり簡単で、うまくいったので、お祝い事、どんどん来~ぃという心境です。
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冬越しが出来るかと心配しているレモングラス。  
グッと、冷え込んだり、雪が積もったり、本当に大丈夫なのか?

ガッサガサに枯れているようにみえます。
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が、!! ガッサガサの奥を覗き込んでみると、
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けっこう青い葉っぱが頑張っています。これなら春にまたグイグイ芽を出してくれるかな。
    

レモングラスの根に近い太い茎はスープにポイッと入れると(月桂樹の葉の感覚で)なんとも簡単にエスニックな味を出してくれます。

もうひとつ、今シーズンのヒットは「レモングラスのサテ」

作り方は簡単。ひき肉と刻んだレンコンを混ぜ合わせて、塩コショウとナンプラーで味付け。
それをレモングラスに巻きつけ。その上に豚ばら肉を巻く。(崩れるのを防ぐため)
230℃に熱したオーブンで20分くらい焼く。その時にいろんな野菜も一緒にグリル。
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今回は芽キャベツと人参、パプリカと一緒に焼きました。
このワイルドな見た目も面白い。
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飽食気味のお正月がすぎて、そろそろ胃を休めてあげないと・・・というわけで、七草粥を、という思いやりの習慣なのでしょうか?1月7日は七草粥の日(?)。スーパーに行くと、パック入りの七草が並んでいますが、七草のどの子から出てくるのか、なんだか土臭い香りが苦手です。
そこで、手近な材料で七菜粥を・・・
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七菜は、すずな、すずしろ、だけはそのままに、水菜、さつまいも、ポロネギ(ネギ臭くないのでGood)生姜、柚子、あっ!花菜も刻んで入れたので、8菜粥。ほんの少しかつおだしを入れて、味付けはお塩だけ。
柚子とさつまいもの黄色と菜っ葉の緑が春らしい色合いで、見た目も美味しい。
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